6/26に播種した大納言小豆が、発芽していました。同じ畑で連作になります
buratto-onndagawa.hatenablog.jp
播種の様子は、上の記事を参照してください。
発芽は、良好のようですが、草も、一緒に茂ってきました。
上の写真では、雑草だけに見えますが、近づいてよく見ると、クリムゾンクローバーがびっしりと生えています。
クリムゾンクローバーは、このまま冬まで地面を覆って、雑草を抑え、大納言小豆が大きくなるのを助けてくれます。春には、他の草より早くに成長し、背を伸ばして成長の遅い他の草を抑えてくれます。
4月上旬から5月下旬までは、花を楽しみ、6月中旬に、枯れ上がったクリムゾンクローバーを片付け、夏至を過ぎて直ぐに、大納言小豆を播種します。
豆科と豆科の輪作でが、この秋にうまく収穫出来れば、拡大してみたいです。