

氷が、例年と同様、谷戸の奥の廻し水路や日差しが入りずらい場所にできています。
これまでは、3枚か4枚の田圃を湛水状態にしてきましたが、この冬は、2枚の田圃を除き、その他9枚の田圃を冬季湛水状態にしています。

日差しが差し込む場所は凍らずに、鳥や動物の足跡が沢山あります。

鷺やハクビシンの餌さ場になっているのだと思います。
捕食する場所は、田んぼ全面ではなく、偏りがあるようです。氷が張っている場所は、餌になる生き物を見つけることは難しいでしょう。氷の無い場所で、より日当たりが良い場所が餌さ場になっているようです。餌になる生き物も、たぶん、比較的暖かな場所で活動をする(または、温かいので、活動できる)から鳥や獣もその場所へ集まるのではないかなと思います。餌になる生き物の他、草も食べるのか?踏み荒らすからか?田の草がないのも特徴です。
作業が始まるのはもう少し暖かくなってから。
ピンぼけになりましたが、梅のつぼみがふくらみ始めていました。
