ぶらっと恩田川

土いじり。時々、恩田川の散歩、街歩きに登山。

21/02/25 帷子川の畑 春ジャガの植付け

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春ジャガの植付を終えました。

昨年は、3/27でした。ニジュウヤホシテントウムシ・長梅雨・軟腐病のために30㎏の種芋が殆んど無駄になり、その失敗を踏まえ植付けを早めました。

 

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2/9に立てた畝の中央に、浅く植え溝を掘り、

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大きい種芋を半分に切り、

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切り口に消石灰をまぶし、上向きにした種芋を置いて、

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発酵鶏糞を混ぜた堆肥を、一掴み、種芋の間にまいて、

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土を被せて植付け終了です。三月中旬頃までは、寒さで芋の芽を傷める可能性があるので、土寄せをして防寒をする予定です。品種は昨年と同じキタアカリ。種芋の総重量は、20㎏。9:30~12:30の作業時間でした。




21/02/09 帷子川の畑 秋ジャガ収穫、春ジャガ畝たて

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秋ジャガを出荷に合わせて少しづつ収穫してきましたが、残り一畝を、すべて掘り出し

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収穫の跡に、九条ネギを移植しました。

これで、九条ネギを植えていた畝が空いたので、そこに春ジャガの畝をつくり始めます。

 

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春ジャガ予定の畝は、九条ネギを掘り上げた溝に、笹を敷き、

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九条ネギの根などを含んだ土で 埋め戻しました。

 

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埋め戻した隣を新たに掘り、掘り上げた土を、笹を埋めた場所に被せて、既に畝たてをした五本と合わせて六本の畝が出来ました。

短い二本を含め既に作った五本も、溝に笹や枯れ草を敷き、覆土し、均してから、条間を掘り、新しい土を盛って畝としています。

地温を保つ効果があるのではと思っているのですが、根の成長を阻害する可能性もあると思い、種芋は、掘り返した新しい土の中に植え付けます。浅植えになるので、土寄せをこまめに行ってみたいと思います。

 

春ジャガの収穫後は、秋ジャガ用の畝に移植した九条ネギをまた戻し、九条ネギの後作に秋ジャガの畝~植付けです。九条ネギとじゃがいもの交互連作計画ですネ。参考書のように上手く行くでしょうか?

20/01/28 帷子川の畑 秋ジャガ収穫 九条ネギ移植

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春のじゃがキタアカリは、ニジュウヤボシてんとう虫の食害と長梅雨、深植えだったことも重なり軟腐病がでて酷い出来でした。

秋ジャガのデジマは、収量は少ないですが、きれいなスベスベの芋の皮で、今月から地元の農協の直売所に出荷を始めています。ぽつぽつですが、購入して頂けていてありがたい限り、感謝感謝です。途切れることが無いように、また、余らすことが無いように、出荷数を考えながらの収穫になっています。

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じゃがいもを掘り取った後に、九条ネギを移植しました。

葱とじゃがいもの相性は、本で読んだり、実際に行ってみたりして良いように思います。
既に恩田川の畑で、19年春ジャガ、20年秋ジャガの連作の間、九条ネギを植付けて、この畑と同くデジマがきれいに収穫出来ているので、効果があったと思えます。

なので、欲張って、この場所の後作をまた秋ジャガ(今年9月初旬植付)にする予定です。

今度は、ネギの植わっている期間が短くなりますが、それでも上手く出来るか、試してみたいと思います。

上手くいけば、春ジャガや秋ジャガの植付け場所をどこにするのか毎回悩まずに済むため、栽培管理が容易くなります。試す価値が大いにあると言うことです。

 

それにしても、写真だけ見ていると、どこの荒野だろうと思います。歴とした横浜( ´∀` )なんですが、ネエ。