
畑へ行く途中の急斜面に咲く山吹。桜が散り始めたら山吹の番です。

隣地の古いアパートが取り壊されて、分譲地になり、草を刈る様になったらよく花がつくようになりました。西に傾いた日が斜面に射して、花が輝いて目に留まりました。
写真に撮ったら色が抜けて写ってしまいました。
こちらは、別の場所の八重咲きの山吹。

季節は移ろい留まることなし、人もまた同じく、

畑へ行く途中の急斜面に咲く山吹。桜が散り始めたら山吹の番です。

隣地の古いアパートが取り壊されて、分譲地になり、草を刈る様になったらよく花がつくようになりました。西に傾いた日が斜面に射して、花が輝いて目に留まりました。
写真に撮ったら色が抜けて写ってしまいました。
こちらは、別の場所の八重咲きの山吹。

季節は移ろい留まることなし、人もまた同じく、

今日、田んぼの中の道路を車に乗って走っているときに、荒起しした田んぼの上を、燕が数羽、飛んでいるのを見ました。
写真に撮ることはできず。代わりに、谷戸田の陸苗代に水やりをした帰りに寄った長屋門の鯉のぼりです。


つい最近、お雛様の飾りが出ていたように思っていましたが、もう、五月端午の節句飾りです。早いスね。
端切れを使っての手造りだそうです。
午前中は、水やりの後、JAへ行って牛糞と産廃を入れるごみ袋と花鉢を購入。
午後から、畑の隅に花鉢(マリーゴールド)を生けて、芽出しをしておいた里芋を堀上げて定植。そして、自分のところの苗箱の覆いを外して、ダンポールと防虫ネットでトンネル設置でした。

夜になって、ラジヲに雑音。遠くで雷、そして、短時間激しい雨音。
さくらは雨に打たれて散ったかも。
谷戸田の苗代にも覆いを設けてあるから、大丈夫と思うけど。
鯉の背に乗った小女は、川を遡って、鯉が化身の龍の背に乗り、天に召されて雨と雷になって戻ってきたか?

最近まで大汗をかいていたのに、すっかり秋になりました。
品種は、『新大正もち』だそうです。